
大峡谷ですね!
小歩危峡・大歩危峡は三好郡山城町にある峡谷です。これはバスの車内から窓越しに撮影した小歩危峡です。ちなみに、小歩危(こぼけ)の由来は「小股で歩くと危険」、大歩危(おおぼけ)の由来は「大股で歩くと危険」ということで知られています。
川の流れが激しく、結晶片岩(けっしょうへんがん)が削られてできた渓谷で、特に流れが激しい小歩危峡ではラフティングが有名です。Qさまっていうテレビでもロバートが挑戦していましたが、さすが日本有数の激流と言われるだけあってスリル満天っぽかったですね。
僕も2年くらい前にラフティングに来ましたが、楽しかったです。ゴムボートで落としあいや、崖から飛び込みなどレクレーションもあって、一緒に行く人とも仲よくなれます。安全面はプロのガイドさんがいたので大丈夫でしょう。4月あたりから11月いっぱいぐらいまでやってます。
この天下の希勝は、春はツツジ、夏は深緑に彩られ、秋は紅葉の名所としても知られ、冬は雪化粧をするので四季折々色んな姿を楽しめます。超レアな土讃線「小歩危駅」はレトロな雰囲気で、運良く電車を見れました。