島根県のお土産は、抹茶にあう銘菓が有名です。茶の湯文化の松江からは、近年外国にも輸出されるほどの和菓子が存在するくらい。写真は桂月堂(かいげつどう)の山川と、若草です。
山川は
日本三大銘菓のひとつとしても有名。紅白の上品な風貌。甘さと、淡い塩味は、口の中で抹茶にスーっと溶けていき抹茶の味をひきたてます。さすがは日本三大銘菓だけあり、上品な代物となっています。
若草は、薄緑糸の寒梅粉をまぶした和菓子。外側はどちらかと言うとカリっとしていて上品な甘みがあり、中はもっちりとしたおもちみたいな食感、これが見事にまじりあい、こちらも
抹茶や渋いお茶に合う和菓子でした。
どちらも島根県を代表する銘菓、駅のお土産屋さんや旅館など様々なところで見かけました。この銘菓とは別に、前回行った時にハマッたお土産があります。「これだけは今回も絶対買おう」と思ったのは、「
ひじきわさび」!
しかし、どこで探してもなかったので店員さんにも聞いてみたけどありません。どこで買ったか覚えていないけど、本当に美味しかった。あまりにもご飯がすすむんで、一日3杯は食べることができてしまってたぐらいです。ヤフーで
ひじきわさびを見つけたけど、島根県のお店じゃなかった。とはいえ、多分美味しいからまた購入します♪今回は断念して、試食で美味しかったわさびのりを購入。お酒のつまみにももってこいです!
出雲大社の縁結び守り、縁結びストラップは写真はなしということで。ストラップもお守りも出雲大社内に売ってます。周辺のお土産屋さんでもありますが、神社内の方がご利益がありそうな気がしますよね。