城崎温泉へ行こうと思ったけど、前日にシルク温泉の良い評判を聞いていたのでシルク温泉に行ってみることにしました。地図で兵庫県はタコのような形をしていますが、但東とはタコの口の部分辺りのことです。
僕達は
コウノトリの郷から、一旦京都の夕日が浦温泉で夕日スポットに行き、京都から但東に行きました。夕日が浦の海岸は夕日の名所ですが、この日は夕立が多発していた不安定な天気の日で、夕日の時間帯もドス黒い巨大な雲が辺りをつつみ始めたので結局見れなかったのですが・・・。
そしてシルク温泉ですが、どういう温泉かというと地下1100mの古代花崗岩から湧き出る天然温泉です。高成分な2種の重曹泉をもっているので肌がつるつるになると言われています。入浴料金は大人1人500円という安さです。(2008年8月現在)
実際に行った方からすべすべになると聞いたし、ワクワクしながら入浴しました。男なのであまり肌に特別な関心はありませんが、あくまで好奇心です。
すると、何やら不思議な肌触りでお湯がヌルヌルしているのかは分からないけど、湯につかっている間はずっとヌルヌルした感じです。湯加減は熱過ぎず、ぬる過ぎずでかなりよくて長時間つかっていても大丈夫でした。夏だからかもしれませんが。
お風呂上がりは、ビックリするくらい肌がスベスベになっていました。不思議なもんですね、個人差はありそうですが確かにスベスベという評判が良い理由が分かりました。安いし、気軽に入浴できるしオススメの温泉です。
僕達は日帰りで行きましたが、宿泊しようと思えば宿泊できるみたいですね。詳しくは公式ページでご確認ください。
