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くしろ和商市場観光~名物勝手丼~

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北海道観光ツアー三日目 くしろ和商市場
 さて、昼食はくしろ和商市場名物勝手丼です。昨日の知床半島ツアーは最高だったけど今日の摩周湖も釧路湿原も霧でいまいちだったわけですが、お腹は減ります!北海道は食べ物がおいしいのでご飯は常に楽しみ。和商市場は「和して商う」ということで和商らしいです。釧路の新鮮な海産物が豊富に揃うので人気の市場です。

 さて、昼食は勝手丼ですが、勝手丼とは市場の中を廻って自分の好きな海産物を少しずつ買って、ご飯に乗せてもらって作る海鮮丼のことです。ご飯を入れる器が大・中・小でそれぞれさらに大盛りか普通か選べたような気がします。僕は写真の右側の器ですが、多分中ですね、この器に具が何も入ってない状態で市場内を持ち歩くんですが、皆さん威勢がいい。

 店員さんに声をかけられまくりですが、断っても全然いやな顔をされないので気分を害されることはなかったです。値切ったりサービスをせがんでみるとおもしろいかもしれません。何よりその日の朝に捕れた新鮮なものを聞くべきです。

 写真で見て分かるように結構な具がのってる訳ですが、ある店のお姉さんに「これはどう?」「これなんか新鮮で・・・」と言われているうちにほいほい入れてもらっててんこ盛りになってしまったわけです。最後の具を入れると醤油をかけてもらいテーブルに向かうんですが、右の僕の勝手丼はなんと約1800円くらいです。贅沢すると軽く2000円は超えますね。

 で、味は?というとおいしいです。地元や旅先でも刺身はほぼ食べないので、どう違うかと聞かれると「味」としか解説できないんですけど。魚がいまいち好きでないので普段こんなにてんこ盛りの魚食べることは有り得ないんですが、そんな僕がこれだけ食べきれて自分でもびっくりしました。ご飯の方が早くなくなったので具を入れすぎたかな。お腹いっぱいになりました、勝手丼恐るべしです。

 和商市場名物勝手丼を食べ終えると、お土産もカニとかししゃもとか新鮮で安い海産物がたくさんあるので海産物はここで買う人が多いらしいです。市販のスーパーとかで売ってるししゃもは加工されていて、魚もししゃもじゃないらしいですね。本物のししゃもが売ってるので買ってみてはいかがでしょうか?店員の皆さん気さくで威勢がよく快活で、食べるのもお土産選ぶのも雰囲気だけでも楽しめるのでよかったです。
和商市場かってどん