三日目は残念ながら雨です。今年(2006年)の北海道は例年よりかなり雨が多いとか・・・。本州でも水害がすごいですよね。
まずは摩周湖(北海道川上郡弟子屈町にある湖)へ向かいました。調査は古く確実かは分かりませんが、摩周湖は今でも推定世界一の透明度ということで楽しみに行ったんですが、霧だらけで見ることができませんでした。
初めて訪れて摩周湖をきれいに見れると出世が3年遅れるなんて迷信もあるとか?そんなもので慰められなかったけど、昨日の知床巡りが晴れたので気分は十分上々のままです。
霧の摩周湖も神秘的かと思いきやちょっと今回は霧がすご過ぎましたね。寝ぼけて写真も撮り忘れていました。下の写真は摩周湖へ行く前の約6kmもの直線道路です。
夏は特に霧が多いんですが、強運な方は見れるでしょう。写真を見たい方はこの『
藤 泰人 「カムイトー 摩周湖」』という摩周湖のサイトをオススメです。素晴らしい!この方すごいですね、生で四季折々の摩周湖が見れるのがうらやましいです。あとは
摩周湖観光協会さんのホームページで色々知ることができます。
年々透明度が下がってきているようなデータもあるそうで、残念ですね。晴れた摩周湖をまた見にきたいです。摩周湖の写真もなく、寝てしまってガイドさんの話をほとんど聞いてなかったので書くことがなくなったので摩周湖お土産ガイドを書きます。
摩周湖はまりもでも有名で、まりもグッズがたくさんあります。フィギュアスケートの
安藤美姫さんがまりもっこりのストラップを付けていて流行ったまりもっこりのグッズもたくさんあります。だいたいどこのお土産屋さんでもまりもっこりは売ってましたが。お土産のページで紹介しますが、まりもキューピーとかも売っていておもしろいですね。
地域別限定かとちゃんシリーズなんかは結構人気ですが、北海道限定かとちゃんもたくさん種類がありました。まりも茶屋っていうお茶もおもしろいです。実際飲むとおいしいですが、特徴はお茶の真ん中にまりもっぽいものが浮くことです。
まりもの缶詰も売っているので、まりもを育ててみたい方は買って帰るといいでしょう。摩周湖の売店ではジョークで霧の缶詰も売っています。摩周湖の霧の缶詰ですが、実際は何も入ってないとか。冗談でお土産に買って帰る方が多いようです。
あとはジンギスカンキャラメル、サッポロビールキャラメルなんかもあったかな。サッポロビールキャラメルはまぁ食べれましたが、ジンギスカンは鬼まずいらしいです。それでもおもしろがって結構皆さん買うようなので買ってみてはいかがでしょう?