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真っ白な砂浜の無人島


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シュノーケリングをして無人島写真スポットへ
 お土産を終えて、漁村を観光するわけでもなく、そのままボートへ。そして、ボートで10分ほど行った地点からシュノーケリングの開始です。この日は晴れていたし、波も穏やかでそれほど船が揺れず、酔い止めも飲んでいたため余裕です。

 とりあえず、GOさんが先にボートから飛び込んでクラゲがいないか確かめてくれます。OKサインが出てからみんな次々に飛び込みます。浅瀬の時とは違って、そこが見えないほど深いスポットです。もちろんライフジャケットを着用しているので心配無用ですが。

 プカプカ泳ぎながら魚の大群を上から見れたりしたけど、海が濁ってきて下までの視界が悪くなってきました。なので正直あまり見れなかった。ただ大海原で泳ぐのは開放的で、贅沢な一時といった感じです。

 さて、シュノーケリングを終えて最後に白い砂浜へ。サンドバンクと言っていましたが、モルディブ旅行のカタログ用の写真撮影スポットなどでも有名らしいです。

 浅瀬からは、モーターボートで行けなくなるので、なんとも頼りない小船に乗り移って慎重に進みます。2列に分かれて小船に座りますが、片方づつ交互に乗らないと転覆するという恐ろしい小船で、デジカメやビデオカメラを持ったまま乗ったのでハラハラドキドキしました。

 サンドバンクに到着したら、記念写真を撮ったりできる自由時間がたくさんもらえます。ここで注意したいのがサンドバンクにはトイレがないので、もしトイレに行きたくなったら海でしてくださいってことになります。

 とにかく、このサンドバンクはとてもキレイ。本当に小さい島なので一周10分くらいです。360度キレイな海が広がっています。カニやヤドカリがたくさんいます。どうやって来たのか、現地の子供達がいて海に走りながら飛び込んで、はしゃいでいました。

 記念写真とかを撮ったらいよいよこのオプショナルツアーも終わりです。先回りして待機していた水上飛行機に乗り込んでカニフィールまで20分くらい飛行して帰ります。

 日本に帰って三井住友VISAカードの明細を見てみると、このオプショナルツアーは一人¥48000MVRでした。日本円で3万円台後半でしたが、せっかくのモルディブ旅行なので、少々値段が高くてもかなりオススメです。
モルディブの無人島サンドバンクより


写真素材 PIXTA