出石そばを食べてから、コウノトリの郷にきてみました。昭和61年に絶滅したニホンコウノトリですが、こうして拝めるのもすごいことですね。国の特別天然記念物として、大事に育てられています。
コウノトリの郷へは出石からだいたい30分くらいですね、17時に閉まるということですが到着が16時40分くらいでした。有料かと思いきや無料。一応、寄付で100円を控えめに求めている箱があったので寄付しておきましたが。
無料のゲージは閉館しても外からも見えるみたいですが、中からみた方が若干近いです。段々畑のようなところに、たくさんのコウノトリが住んでいます。なかにはサギ(グレーっぽい色)もいるそうですが、コウノトリが大量にいる様子がすごいです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、意外と目が恐い。一応、肉食ということで目がキツイってこともあるのかな・・・。剥製を見る限り羽を広げると結構大きいけど、生では見れませんでした。結構のんびりしているというか、一本足で立ち続けていたり、ゆっくりゆっくり歩いたり大人しく過ごしていました。
コウノトリの郷に来ると、妊娠しやすくなるという迷信がありますよね。「コウノトリの郷 妊娠」とかのキーワードで検索してみると結構記事がでてきます。なかなか子を授かれない人は、一度試してみてはいかがでしょう♪
