
お風呂が12コ!!大満足の宿でした
三朝温泉の宿で有名なのは、おそらく斉木別館、国指定有形文化財の大橋、と依山楼岩崎じゃないでしょうか?じゃらん.netでクチコミ評価などを見て、依山楼岩崎に宿泊することに決めました。なんといってもお風呂の評価が5点満点中4.9点とほぼ満点だったので。よくよく見ると12もの風呂があるってことなので。
岩崎に到着すると、まず想像していたよりも大きいなとビックリ。受付など接客の方々はとても上品で丁寧な対応をしてくれました。「ホテルの都合で・・・」ってことで、ワンランク上の部屋を用意してくれてほんのり嬉しかった。
期待満点のお風呂に入る前に夕食をいただきました。海の幸や旬の野菜もあり、味も美味しい。一品一品はそれほど多くないけど、種類がたくさんありお腹はほどよく満腹に。すごくヘルシーな料理でした。湯とう鍋のしゃぶしゃぶでは、和牛と「とちもち」を食べられます。とちもちのしゃぶしゃぶって珍しいけど、これがまた美味しかったんです。
そして、ちょうど「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」の日ですべらない話を見終わってからお風呂へGO!お風呂場の出入り口の休憩所に無料の水とお茶がありました。お風呂は夜は男湯が左の湯(お風呂7つ)、女湯が右の湯(お風呂5つ)、朝に男女入れ替えです。
左の湯はとりあえず普通の大浴場は入らずに、いざ露天風呂へ。まず寝湯を体験、泡がブクブク出てくるのでくつろげます。そして、歩行の湯へ。歩行の湯はよく公園なんかでもある歩いてツボを刺激するデコボコ道みたいな感じになっていて、結構痛い。で、階段を登る時にあるのが逢水の湯、渡り道が足湯で、最高なのが投入堂洞窟風呂です。
洞窟風呂は、2階というほどでもないかもしれないけど、少し高みから露天風呂を見下ろしながら入れるし、隠れ家にいるような感覚で居心地がとても良かった。三徳山三沸寺(みとくざんさんふくじ)の断崖絶壁に浮かぶ国宝・投入堂をイメージして作られたお風呂だそうで、1時間くらいそこで過ごしてました♪
朝は松之屋でとちもちを買い、朝食を食べて、右の湯に入浴。こちらも5つの風呂があります。まず、仁者の湯は寝転べるようにも、普通に入れるようにもなっています。2階にある楽水の湯、智者の湯はとても落ち着いた空間で、自然の中にいるような静かでいい音だけが聞こえる感じがしてすごく和みます。三朝温泉をかなり堪能できました。依山楼岩崎はとても大満足の宿でした。日帰りでも行きたいし、露天風呂付き客室にでも宿泊してみたいものです☆


和風庭園

広い敷地

和みの庭

湯とう鍋

夜の料理の一部