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兵庫県神崎郡福崎町七種の滝


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 県下八景・県観光百選・近畿観光100景のひとつ
 七種の滝は「兵庫県神崎郡福崎町にある雄滝、雌滝など48の滝の総称」です。七種の滝に行くには車で山道を登って行くんですが、その山道が鬼のように狭く、車ですれ違う時はかなり恐いです。とはいえ、大きい四駆の来るまでも一番上の駐車スペースまで行ってる人もいたので、そこそこ大型車でも行けるかもしれません。

 駐車スペースからは歩きで、肝心の一番大きい雄滝(落差約72m)までは少しだけ険しめの道を登っていくのでしんどいです。ヒールとかでは少しきついと思うので運動靴やスニーカーがいいでしょう。滝までの案内はあまりないけど、多分迷わずに行けますね。

 やっとの思いで雄滝に着くと水が流れてなくて、「がっかりしたでしょうけど・・・」という看板が。どうやら大雨の後とかに行くと、滝の勢いはすさまじくて、それが素晴らしいとのことですが、写真のように色んなところで土砂崩れの残骸があり、大雨のあとに行くのは少し危ないかもしれませんね。小さい滝っぽいの一つ倒れた木で潰れてましたし。でも、

 七種の滝に行く途中にはバーベキュー施設があり、小学校の運動場くらいの広さで、アウトドアにはいいかもしれません。釣りをしている人もいたし、バーベキューの施設料金も格安でした。

 ちなみに「兵庫の滝めぐり」さんの七種の滝のページや、「滝の細道」さんのを七種の滝のページを見ると迫力があってすごくキレイです。こんな水量の多い時に行きたかった、残念です。
七種の滝