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鳴門海峡の渦潮観光船より


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 淡路島福良港からクルーズ観潮
 渦潮の大鳴門橋といえば世界的にも有名ですね。ウェスティンホテル淡路を10時にチェックアウトして、11時にはこの渦潮クルーズのできる福良港に着いていました。淡路島の北から南まで、高速を走ればわずか1時間ほどでした。

 昔は車で大鳴門橋を渡る時に、橋の真ん中で車を停車させて、渦潮を見ることができてたけど今は無理ですね。危ないから禁止になったのかな。

 話は逸れましたが、初めての渦潮クルーズにウキウキです。間近で渦潮が見れるとは!でも実は渦潮には周期があって見えたり見えなかったりってことがあるそうです。見頃は「大潮時は潮流が最も速い時間で、その前後2時間くらいが一番、中潮時は潮流が速い時間で、その前後1時間半くらいが一番」だそです。

 これをパンフレットで見て、当日は大潮時自体がないことに気付きました。仕方なく中潮時に乗船できるように向かったけど、間に合わず・・・。中潮時の1時間後くらいに乗船したけどやっぱり渦潮を見ることができなかった。残念無念。

 この日は曇りで、さらに風が物凄く強かったわけですが、強風も渦潮にとっては天敵だそうです。理由は忘れました。

 若干、渦が巻きかけてる感じだけは見れたのが幸いです。あと、海と海が交じり合う段差?(意味分かりますか?)も見ることができました。一番大きいうずは30メートルにもなると言われるので、行くときは関連リンクの公式ホームページより「潮見表」をチェックして予定をたてることをオススメします。

 福良港には足湯もあるので、海を見ながらゆっくりするのもいいかもしれません。ちなみに道の駅うずしおも近くにあり、陸上から渦潮を観るにはここがオススメです。
うずしお観潮船
福良港
福良港
足湯
足湯

穏やかです

並走の船

うずしお観潮船
鳴門大橋
大鳴門橋

渦巻きかけ

鳴門大橋
海と海の段差
海と海の段差