
観光スポットパルシェ香りの館
淡路島へ一泊旅行をしました。明石海峡大橋を渡り、淡路島に着いてまず始めに行ったのはパルシェ香りの館です。
高速道路の北淡ICを降りて10分くらいで到着です。高速を降りてからは「パルシェ香りの館」の案内標識があるので、ナビがなくても分かりやすいと思います。
曇ってていい展望の写真は撮れなかったけど、実はこのパルシェ香りの館は小豆島を一望する西浦海岸の高台にあるので、晴れていると景色が大変キレイだそうです。
このたびはデートで行ったんですが、ここパルシェ香りの館は男性より女性の喜びそうなスポットです。なぜなら香りに関するグッズが非常にたくさん揃っているからで、香水からシャンプー系、リラックス枕やその他もろもろ。
香りのグッズをショッピングとして楽しむだけではなく、香水や石鹸を自分で作る体験ができるミニ教室がありました。その体験教室の時間に間に合わなかったから、体験できなかったけど作ってる教室に足を踏み入れてみると、楽しそうな雰囲気で少しうらやましかった。
規模的には小さいけど、アスレチックもあるので子供連れの家族旅行でもオススメです。お母さんが買い物を楽しむ間、お父さんと子供はアスレチックで過ごしたりなんかしていいんじゃないかな。野菜掘り体験なんかもあって、じっくり遊びにくると結構楽しめそう。
併設されている香りの湯は600円で入浴できて、乾燥ハープが入った温泉は癒されます。播磨湾を展望できるパノラマ露天風呂がとても気持ちよかったのでオススメです。

オブジェ

暗雲と光と海

香りにまつわるグッズだらけ