旅行好き素人が作る旅行記

広島県の原爆ドーム


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原爆の爪あと
 広島へ行ったら原爆ドームは見ておくべきだと思い原爆ドームへ行きました。昔、中学校から日帰りだったのか忘れたけど、学年で一度訪れたことはありました。その時は子供ながらにも強烈な印象を受けたのを覚えています。

 大人になり改めて行くと、やっぱりすごい衝撃がありますね。終戦記念日などが近づくとテレビでよく見たりするけど、むごい傷跡は今もなお残っているのでしょう。また、自分のおじいちゃんやおばあちゃんからも(大正時代生まれ)よく戦争の話は聞きます。

 原爆のことや疎開のこと、逆に侵略する側では中国の満州のこと、また当時の「赤」のことなどをよく話してくれるわけです。おじいちゃんなんかは、腕に銃の傷跡が残っているくらいです。おじいちゃんの家にはたしか(貴重な?)軍の写真集なんかもあったかな。

 戦争の恐さは言葉では表しきれないはずです。現に実感したことない自分自身は想像の範疇でしか知らないのが正直な心境です。しかし、平和が一番ということはよく分かる。いつまでも日本の国民が平和を願っていれるように、世界の人も平和を願っているように、言葉意外で戦争の恐さを目で見れるものとして、原爆ドームはずっと残っておいてほしいと思います。