
たつの市御津町にある世界の梅公園
綾部山梅林の写真です。綾部山梅林は、「ひとめ2万本」といわれるくらい大きい規模で、西日本では和歌山の南部梅林と並ぶほどの梅の名所として知られています。
梅の見頃の時期は観賞しに来る人が多いです。頂上辺りまで登っていくと、とてもいい景色が広がります。南を見れば瀬戸内海は青く鮮やかで、家島諸島まで見ることができます。
もちろん頂上に登らなくても、海と梅の景色はばっちり見えるし、下にとても広い面積の菜の花畑があるので、梅を見下ろした時にまっ黄色のじゅうたんのような菜の花畑が目に入り素晴らしい景観です。
休憩所っぽいところでは梅ジュースが飲めます。缶ジュースで、味は美味しい。この綾部山梅林が見られるのは、2月中旬から3月の中旬までです。
綾部山梅林のすぐ近くには御津の海岸が広がっていて、春には潮干狩り、夏には海水浴が盛んです。ちょうど団塊の世代の方達の子供の時代、つい数十年前は海が透き通っていたみたいですが、今はねぇ・・・。
このページの一番下にある宿「懐石宿 潮里」ですが、御津町にあります。綾部山梅林から近い宿ですが、じゃらん.netのクチコミで高評価の旅館です。一度は宿泊してみたいもんですね。